ジャックの小学校受験

名門小学校に合格できるその理由がジャックにはあります。

創立48年以上にわたって、さまざまな観点から名門小学校を分析・研究してきたジャックは、合格への道筋とノウハウを知っています。試験で良い点が取れるだけのお子様よりも、学校が求めているお子様へ育てることが私どもの目標です。そして、そのことにより毎年多くのお子様が希望の名門小学校に合格しているのです。

年長クラス 2011年(H23)4月2日〜2012年(H24)4月1日生まれのお子様

年中クラス 2012年(H24)4月2日〜2013年(H25)4月1日生まれのお子様

年少クラス 2013年(H25)4月2日〜2014年(H26)4月1日生まれのお子様

高い合格率の理由

合否に直結する豊富な情報と、合格力がつく「授業」

毎年名門小学校の入試問題を集約し、学校が見極めようとしていた意図を分析しています。それぞれの学校が求める「普遍的に変わらないもの」「近年の動向に即して求めているもの」を導き出し、「合格力のつく」授業を実現しています。また、小学校受験で重視される「願書」や「保護者面接」の指導も定評を頂いております。

ジャックの特徴1

合格力のつく「授業」

楽しいのは当たり前。確実に力のつく「おもしろキビシイ授業」

幼児にとって「楽しい!」「おもしろい!」と感じることは、そのまま積極性や学習する意欲に直結します。また、けじめある授業の中で、真剣に取り組むことで得る「できた達成感」は、お子様にとって大きな自信となり、さまざまな場面で好影響をもたらします。
ジャックの教室では「楽しいだけでは身につかない」「厳しいだけでは続かない」をモットーに、小学校受験に必要な力が段階的に、かつ着実に身につく“楽しくもけじめのある”指導を行っています。楽しさの中のピリッとしたけじめは受験成功に必要なエッセンスなのです。

ジャックの特徴2

「保護者参観」の授業

お子様の理解度を把握し、家庭学習の効果もUP!

ジャックの授業は基本的に毎回参観いただいています。その目的は3つあります。

1.何ができて何ができないのか、どうしてできないのかを把握して家庭学習につなげる
2.指導者の教え方を参考にして頂くことで、保護者の方と教え方を統一して学習効果を高める
3.小学校受験は取り組む姿勢も重要視されるので、考え方や取り組む姿勢など直接ご覧頂く

幼児の勉強の場合、予習を行って授業に備えるよりも、授業を参観して頂いて指導法や教え方のコツをつかみ、ご家庭で復習を行うことの方が大切です。ぜひ教室での授業をご覧になってください。

ジャックの特徴3

学校別対策

志望校対策には欠かせない学校別クラス

ジャックでは、学校ごとに「担当教室」を設け、専門的に研究しています。まとめられた情報はレポート化され、担当教室だけではなく全教室へフィードバックされています。ジャックの学校別クラスは、長年にわたり蓄積された豊富なデータや経験を元に、その学校の根底に流れるものを踏まえた上で組み立ててあります。それは、小学校受験において「どんな問題が出たか」ではなく「なぜその問題が出たのか」が重要だと考えるからです。各校が求めるお子様像を理解していることが、高い合格率につながっていると考えています。

小学校受験1

スケジュール

小学校受験において最も大切なのは、計画性です。小学校受験は、考査の特質からみて短期の詰め込みや一夜漬けなど全く意味をなさないからです。無理な計画はお子様の精神的負担を考えても、決して勧められるものではありません。合格できるだけの確かな「実力」と、その力を試験当日に発揮する「本番力」を、少しずつでも着実に身につけること。それこそが合格への近道なのです。

小学校受験2

考査の内容

求められるのは「読解力ではなく聞く力」、「知識ではなく知恵」

小学校受験は、それぞれの学校が独自の基準で児童を選抜するため、出題される領域がさまざまであり、発問はすべて口頭または録音再生で行われます。「聞く力」とユニークな問題に対応できる「知恵」が求められます。そして、初めての場所・初めての先生・初めてのお友達の中でやりぬく力も重要です。

ペーパー

①易しいが速度を求められるもの(数操作・図形構成)、②根気よく見比べる力(同図形発見・絵パズル)、③日常体験による知識を問われるものなどが出題されます。うわべだけでなく思考過程の構築や日常体験による知識の確立が重要です。

ノンペーパー

積み木やパズルなど具体物を使って空間認識能力や数学的思考力、試行錯誤する姿を観られるものから、衣服の着脱など学校生活を見据え、お子様の生活習慣の様子をみられるものまで、学校ごとに独自性のある問題が出題されます。

行動観察

近年多くの学校で出題されるようになりました。楽しいゲームや競争などを通して、お子様のコミュニケーション能力をはじめ、発想力・問題解決力などを同時に観ることができるからです。競争心が高まった状態でもルールを守れるか、なども観察されます。

体操

年長児として必要な身体能力のほかに、指示をきちんと聞いて理解できているか・待っている態度・取り組む姿勢など運動以外の面も重要視されます。日頃から幅広く運動を行い、「やってみる!」という前向きな姿勢を身につけておくことが大切です。

面接

学校生活を見据えた基本的な質問のほかに、発展問題を通して親子の「素」の様子を観る面接が増えています。お子様の答えを受けて保護者へ質問をするなど、学校側はより深く家庭での様子や躾、教育方針を理解しようとしていることが伺えます。

コラム

年長から始めても間に合いますか?

例年、「1年前から始めても間に合いますか?」というご質問を頂きます。それぞれのお子様によって事情・状況が異なりますから、一概にお答えすることはできませんが、計画的に受験準備を進めてきたお子様の方が、より合格の可能性が高まるということだけは断言できます。後から準備を始めて急いで志望校を選び、さらに傾向と対策を学ぶというスケジュールでは、必然的にお子様への負荷も大きくなります。一方で、コツコツと努力してきたお子様には、しっかりとした基礎部分が積み上げられています。小学校受験準備のカリキュラムは一年間で構成していますから、11月から始めれば遅すぎるということはありません。迷っているうちに新年度が始まってしまわないよう、なるべく早めのスタートをお勧めします。