ジャックの体操

受験体操指導の草分けとして、多くのお子様たちを有名私立小学校・幼稚園へ送り出してきたジャックは、「合格率が高い」という言葉をいただくことがあります。 それは「受験体操」によって、体操以外でも求められる「総合的な力」を "自然に"身につけているからなのです。

小学校・幼稚園受験で、なぜ運動のテストが行われるのでしょう?

大きくわけて、三つの理由があります。
1) カラダの発達の度合い、運動能力(走跳投)、リズム感などを見たい
2) 指示をどのくらい聞き取れているのか知りたい
3) 運動の様子や態度によって、しっかりした子ども(=自信のある子)かみたい
学校によって基準は様々ですが、入学後、学校生活がきちんと送れるか・授業についていけるか・何事も意欲を持って取り組めるか。などを運動の様子や態度を通して観ようとしているのでしょう。

集中力をつけるには体操が一番!

先生の指示で “すぐ” 動かなければならない体操は、的確に指示を聞き取り⇒瞬時に判断して行動へ移さなければなりません。そのため高い集中力が求められます。 加えて、ジャックの体操クラスは指示行動を始め、ボール・縄跳び・鉄棒等さまざまな種目で年齢相応以上の力がつくようカリキュラムが組まれています(年長さんの目標は、小学校1~2年生程度)。目標達成のため練習することでおのずと集中力・忍耐力もついてきます。
そして「出来なかったことが出来るようになった!」「目標をクリアした!」という大きな喜びを “カラダ全体で感じる”。これがお子様の「やる気」と「自信」を芽生えさせ、運動以外の勉強や生活面にも好影響をもたらすのです。

授業とは入試を楽しむための舞台である

家ではできるのに、教室に来ると自分本来の力が出せなくなってしまうお子様がいます。なぜでしょう? 緊張、自信の無さ、間違いを恐れる心…。原因はさまざまですが、こうしたお子様に共通するのは、お友だちの真似をするために行動が遅くなり、見栄えが悪くなること。当然、印象も悪くなります。通い慣れた教室で力を出せない子が、入試本番で本来の力を出せるはずがありません。 授業という舞台でたくさんの経験を積むことで、“入試を楽しめる子”に成長するのです。

体操クラスの一例を紹介します

まずは足もとの「小さな自信」から

体操指導部部長
内田 誠

どんな些細なことでも何かが出来た瞬間にお子様の表情が変わります。それは「達成出来た喜び」、もっと出来るかもしれないという「自信」が芽生えた瞬間であり、その小さな積み重ねが大きな力となっていきます。そして何事にも夢中になり、やれば出来る!という「諦めない心」を育みます。このようにジャックの体操は楽しく身体を動かし、心を育て、学ぶための基礎を作ります。私たちはお子様1人1人が内に秘めている可能性をより多く引き出し、たくさんの"輝く笑顔"を見たいという想いを込めて指導させていただいております。

ジャックの体操の先生たち

  • 105
    小畑 太陽
  • 106
    北角 麻衣
  • 105
    横須賀 直美
  • 106
    大伴 正平
  • 105
    奈良 匠
  • 108
    鈴木 健一
  • 147
    岩崎 柊平

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