「一人っ子ということもあり、自分中心の主張をする傾向がありましたが、ジャックの授業を通して、思いやりの気持ちや意見を聞く姿勢が自然に身につきました」と語る内田様。「特別なことは何もしていない」と謙遜されますが、小さな積み重ねと家族の一体感という"最も大切なこと"を実行されています。
管理職というポストで多忙なお仕事をされている原田様。しかし「仕事をしながら受験準備をする利点もある」とあくまで前向きにお考えです。睡眠時間を削りながらの受験はきっと大変だったはずですが、「仕事があるからこそナーバスになりすぎないでいられた」と力強く語っていただけました。
今年の入試傾向はどうだったのでしょう。特徴のひとつは自由遊び。慶應、暁星、早稲田、女学館などでこれまでにない考査が実施されました。ここでは「分野別」と「学校別」に特徴をご紹介。何が新しく追加され、何が例年と変わらなかったのかによって学校側が今、どのようなお子様を求めているのかが分かります。