※考査内容はジャック調べです








※12月会員向け「入試速報セミナー」および7月予定一般向け「有名私立小学校合格の秘訣セミナー」配布資料
※ジャック調べによる入試概要(一部抜粋)
ノンペーパーだが個別テストの内容は難しい。記憶・推理・具体物を使った工夫の問題など、他校には類をみない青山独特のものが出題される。行動観察では協調性や積極性が求められる。願書と両親面接が重要。
第一志望者と併願志望者の希望をとり考査項目の内容を変えて試験が行われる。選出方法は基準点をクリアした者の中から各項目の上位者と全項目の合計点の上位者から決まる。第一志望者は開智小独自のBペーパー(立体推理や情報処理の思考問題)に慣れておく必要がある。
一夜漬けでは通用しない問題内容。行動観察では、協調性と共に「走らないで行う玉入れ競争」等で自己抑制力を試される。運動では、左右ケンケンを長時間行いバランス力を問われる。個別では、音を聞いて話作りなど受信と発信のバランスがとれる子供が求められる。
ペーパーは重量比較・回転を含んだ重ね図形などで応用力が問われた。正確に聞き取る、見比べる問題が増加し、スピードを求められるのは例年通り。2次テストは個別発表がなくなり、集団行動観察が増加。体操は数年変わらないので完璧さが求められている。
女子の出願者数は減少。入試問題は行動観察が全日程伝承遊びを中心とした自由遊び、絵画製作・体操も低月齢/高月齢が区別なく終日ほぼ同内容という極めてシンプルな出題に。大きな変化は自由遊び中に3名ずつ呼び出されての面接。家族の様子や父母の価値観が問われた。
今年もペーパー及び個別は座って行った。筆記用具が例年使用されていたクレヨンからクーピーに変更された。事前の親子面接・ペーパーや個別の項目数はほぼ変わらないが、個別の内容にペーパー的要素が多く含まれた。
形式は例年通り。考査全般に渡りスピード・正確性が求められる。ペーパーは釣り合い・図形・模写、体操は平均台歩行・玉運び・ケンパーステップ、巧緻性は運筆(点結び)が出題された。課題画やお話作りでは発想力や言語能力が見られている。
ペーパーのみ問題は男女別、長い話の記憶と図形1問で同じ出題の問題を2ページ(B4)に渡って解くので、集中力と粘り強さが必要。体操は一昨年よりサーキットはなくなったが、待つ態度も重要視されている。行動観察は協調性と楽しく参加できるかがポイント。
考査や面接の総合点で合否が決まる実力校。ペーパー・集団行動観察重視。ペーパーは、話の記憶・数・模写の出題頻度が高い。中等科入試廃止に伴い、近年は思考力を問われる新問題が出題されている。面接が親子別室から同室に変更し、母子関係も観られた。
1日目は親子面接、2日目は個別、3日目は個別と体操を行う。個別は具体物を使い、数・積み木・比較・推理・常識・記憶など出題数が多い。生活力・感性感覚・社会性・表現力が求められるので、ペーパー勉強だけでなく、生活体験で身につけた力が重要。
受付から校門を出るまで全ての行動を評価しているので、親子共々意識してテストに臨むことが大切。ペーパーは全項目で聞き取る力を要する問題が多い。一昨年のように観覧車・クロスワードが出題された。絵画は虫眼鏡を通して見えるものを描く課題が出された。
ペーパーは聞き取る力が試されていて、難易度は高くないが、それだけに正解したい。個別テストで「あなたならどう考えるか」「この子はどう思っているか」と、絵を見て問われる問題が出題された。行動観察テストでは、製作の力・家庭の様子・社会性などが問われている。
[AO]
今年度も両親の推薦書内容に変更あり。学校行事への参加は必須。教育方針の理解と教育内容についての十分な理解が必要。その上で、各ご家庭らしい推薦書を書きまとめること。第一志望者は、AOと一般の併願が望ましい。
[一般]
受験者数も年々増え、一般入試突破にはペーパー力はもちろんのこと、課題画・運動を通しての指示の聞き取りやメリハリのある動きが大切。母子行動観察は、今年度は寸劇と自由遊びだったが、毎年課題が変わるので注意が必要。
1次考査は個別テスト。「語彙力」や「言葉での表現力」を問う問題が出題される。2次考査は(1次考査通過者のみ)製作・体操・行動観察・絵画テスト。「正しく指示を聞き取る力」と、「けじめある行動力」が必要とされる。
出願者数は若干減少。ペーパーは難易度・量共に例年並み。行動観察は項目が増え課題が折紙・共同製作を通して、絵画表現力・手先の巧緻性・指示の理解や即時反応力等多角的にじっくりと観察された。
ペーパーは6枚程度で少なめだが、範囲が広いので全ての領域について理解を深める必要あり。面接では、父の好きな食べ物や季節を子供に訊かせるなど、親子の関係・両親の人柄を見ていると思われる。その分、参考票(面接資料)に記入する志望理由や教育方針は重要。
面接での課題・ペーパー・体操・製作・行動観察等を通じて総合的な力が試される。お弁当を持参し約6時間の考査の中で、途切れない集中力や協調性を発揮できるお子様が求められる。近年出題される見本と同じものを作る製作課題や行動観察においての重要度も高い。
毎年4つの分野からの出題。(1)言語は多人数で大スクリーンによる絵本の読み聞かせの後、話の展開を個別で質問される。(2)数・図形(幾何的)基本的な理解を実物を使って多面的に見られる。(3)行動観察は多人数の中で約束を守れるか、(4)運動では身体の発育状況を見ている。
ペーパーは問題数も多く、聞き取る力とスピード・正確性も求められる。近年理科的常識、生活常識の問題も増えているので、日頃の体験も必要。個別テストは過去問から多く出題されるので、過去問対策は欠かせない。体操は基本的身体能力と指示を聞き取る力が問われる。
全項目に渡り、指示を理解する力が求められる。発問は口頭のみ。又、生活習慣・巧緻性テストが特徴の一つ。年々難易度は上がり、複数の事を一度に発問し、それを短時間で素早く一連の動作として行わせる。面接では、聞き取り+難問突破能力を見る。