ジャック合格特集2016

お母様インタビュー vol.1

ジャックとの出会いを通して見つけた
我が家のスタイル

合格校:白百合学園小学校・東洋英和女学院小学部・さとえ学園小学校

  • お母様:有山様
  • 勝どき教室 教室長:浅井
  • 同教室 副教室長:山田

受験の予備知識なしのスタート。子どもだけでなく、親にとっても学び

教室を探し始めたのは、娘が2、3歳の頃です。小学校受験について詳しい知識もない中でしたが、好奇心旺盛な娘にはいろいろなことを吸収してほしいと思い、教室を探しました。何校か見学に行きましたが、その中でもジャックは通っている子ども達の目の輝きが違う、と感じました。また、先生が子どもたち一人ひとりに声をかけ、「どうしてそう思ったのかな」と子どもの目線で話しかけていたことも印象的でした。体験授業では娘も本当に楽しそうにしていましたし、お勉強だけでなく、「いろいろなことを楽しく学んでほしい」という我が家の方針に合っていると感じ、入会を決めました。

実際に授業を見守ることができるというのも安心感がありましたね。先生方は、保護者にもよく声をかけてくださいましたので、わからないことも気軽に相談できました。大人からすれば簡単なことでも、いざそれを子どもにどう教えればよいのか、というのはいつも悩むところでしたが、実際に先生たちが行っている教え方は本当に参考になりました。例えば、娘が苦手なドリブルを「両手で、ハンバーガーを作るようにボールを持ってみよう」「そのまま落としてみるのと、力を入れるのと、どう違うかな」など、わかりやすい言葉で根気強く教えてくださいました。模試の時には400回以上も続けてドリブルができるようになったんです。娘自身、できなかったことを「できる」にする喜びを知ったことで、苦手だったことにも自ら挑戦するようになったと感じます。

小さなことでも相談できたので、やるべきことは明確だった

我が家は遠方からの通塾でしたから、帰宅後に家庭学習の時間を取ることは難しいと感じていました。そこで、夜は割り切ってきちんと就寝時間を守り、その分朝の時間を使って復習することにしました。我が家の目標はシンプルで、「今回習ったことは次の授業までにできるようになる」というものです。合格したご家庭のお話を聞くと、1日に何時間、ペーパーを何枚、といった方法を取っているご家庭もありましたが、全く同じようにすれば必ず受かる、というものでもありませんよね。我が家では、娘が楽しく学ぶために、我が家なりのやり方を見つけよう、と決めました。ジャックでは授業を見学できるので、「なぜできなかったのか」の理由を直接知ることができましたし、教え方や復習の仕方を先生に相談できましたから、次の授業までにするべきことが、私にとっても、娘にとっても明快だったのが良かったですね。

周囲に流されず、自分たち家族に合った方法で取り組んだ

小学校受験は家族の受験、と言われているように、入試準備には家族の協力も大切です。最初は、「我が家も何か家族でしなければ」と思い、いろいろと考えたこともありました。しかし、主人の職業が開業医のため、平日は朝早く夜も遅いことがしばしばで、なかなか子どもと一緒に遊んだり、出かけたりすることはできません。ここでもやはり、「我が家でできることをしよう」ということになりました。私が勉強担当、主人は遊び担当、と分担をはっきりと決め、主人には勉強の合間の気分転換に娘と遊んだり、下の子どもの面倒をみたりといったサポートをお願いしました。主人はいつも明るいムードメーカーとして、家庭の雰囲気を穏やかにしてくれました。ともすればギスギスしてしまいがちな受験前なども、主人の協力があったからこそ、乗り越えられたのだと思います。

スランプで不安な時期も励まし続けてもらえた

年長の春頃、娘がスランプになってしまったことがありました。ジャックの授業には楽しく通っていたものの、それまでできていたことができなくなってしまったり、なかなか集中できなかったり…。どうしたらいいのかと焦ってしまい、娘を責めてしまうことも多くなってしまいました。そんなとき、先生から「スランプは必ずあるものだから、春のうちで良かったわ。一度親子でゆっくりする時間ができたじゃない」と言っていただき、余裕がなくなっていたことに気付かされました。そこで、思い切って一度家でのお勉強は休んで、娘と一緒に出かけたり、遊んだりといった時間をとるようにしました。もちろん不安はありましたが、先生に「やる気は絶対に戻るから大丈夫ですよ」と励まし続けていただいたことは、本当に大きかったです。このゆったり過ごした時期は、そもそもの学習の目的や家庭のあり方についてゆっくり考え直す貴重な時間になりました。そして、先生がおっしゃった通り、娘は以前と同じように自分から「おうちでの勉強もやりたい」と言い始め、そこからまた学習に戻ることができました。

人生が変わった。ジャックと一緒だったから勝ち取れた合格

「いい先生に出会うと、人生が変わる」といいますが、それはまさに、私たちにとってのジャックでした。小学校受験は家族と先生達とのチーム戦。教室にいらっしゃる先生全員が、娘を含めた生徒一人ひとりをいつもよく見ていてくださり、個性や特性を理解しているからこその、適切なアドバイスをくださいました。本当に、この教室、この先生達にお世話になったからこその合格だと、家族一同感じています。また、いやいやではなく、楽しいから自分からやるんだ、という気持ちでいられたからこそ、娘は伸び伸びと成長でき、その結果が、合格につながったのだと思います。今回の受験を振り返ると、私も夫も「子育てとは何か、しつけとは何か」について学ぶことばかりでした。娘も、私たちも、いい先生に出会い、人生を変えることができたと感じています。

お父様より

ジャックの授業を通して、娘は「新しいことに挑む勇気」を身につけることができたと思います。それは、いろいろなことに挑戦し、できたときの嬉しさをたくさん経験することができたからでしょう。たくさんの「できた!嬉しい!」という体験から得た自己肯定感は、本当に一生の財産になるものだと思います。

娘の挑戦を暖かく見守ってくださったジャックの先生方からは、私も妻も、子育てのなんたるかを教わることができました。ジャックとの出会いは、娘だけでなく、私たち家族にとって、まさに人生を変える出会いであったと言っても過言ではありません。

教室長:浅井より

ご家族で「勝どき教室での合格第一号になります!」というお言葉をまさに実行してくださいました。お母様はいつも意欲的な姿勢でどんどん質問してきてくださり、お話ししたことを素直に聞き入れてくださいました。そんなまっすぐな姿勢は、ご両親からお子様へ、しっかりと引き継がれていると感じます。

副教室長:山田より

指導にしっかりついてきてくれるお子様だな、というのは最初から感じていました。そういうお子様は着実に伸びますから、安心していました。小学校という次のステージでも、よい先生に巡り会い、のびのびと成長していっていただきたいと思います。