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キンダーガーデン・年少・年中・年長クラスのアシスタントを担当しています。そこで得られる「やりがい」は、お子様の「出来た!」という笑顔や成長を肌で感じられ、ご家庭の方と一緒に喜び合えることです。特にキンダーガーデンでは、毎日のようにお子さんの出来ることが増えていきます。お子様と一緒にいる時はもちろん、一日のご様子をご家庭の方に報告させていただくお帰りの時間も、私にとっては楽しい時間です。ジャックには「共に育む」環境があり、私自身も成長を重ねています。
ジャックに入社する前は、幼稚園で先生をしていましたが、言葉遣い、授業の中で気をつけなければいけない事など、幼稚園との違いも多く、もちろん戸惑いもありました。しかし、上司や先輩が一から丁寧に教えて下さったり、見守って下さるおかげで、今では、とても温かい雰囲気の中で仕事をすることができています。入社したての頃は何事も受け身になっていて、先輩の先生に“教えてもらえる”という気持ちがあったのは事実です。しかし他の先生方と一緒にカリキュラムを考えたり、授業の一部を受け持ったりするうちに、仕事をする楽しさが増していき色々なことに挑戦したいという気持ちを強くしました。
当面の目標はアシスタントを卒業し、自分の授業を通してお子様の成長を見つめていくこと。それと同時に、今後は後輩にも私と同じような気持ちで仕事をしてもらえるよう、厳しくも思いやりを持ってアドバイスしていきたいと考えています。また幼児教育は奥深く、自らを高められる場であることもしっかりと伝えていきたいと思います。


私は受験体操の指導を担当しています。子供たちは体操を通して、考え方や礼儀作法、お友達との関わり方を学びます。体操や運動の技能向上はもちろんですが、「諦めずに頑張る」「出来ない事が出来るようになる」ことは本人の自信につながり、受験へ向けた学習姿勢や生活態度にも変化が見られるようになります。出来なくて困った表情から、口を結んで真剣に取り組む表情、そして、達成した喜びの表情へと変化していく姿は、胸を打たれると同時に、自分自身の指導姿勢や指導力の更なる向上を、改めて決意させられます。
私は今までも幼児に体操や水泳、サッカーなどを指導してきましたが、ジャックの雰囲気は、今まで経験したいわゆる幼児教室とは異なるものでした。まず、先生方のプロ意識が高く、常に子供たちの事を真剣に考えている点。それから研究熱心で、歴史が古い教室にも関わらず、良いものや新しいものを積極的に取り入れようと心掛けているのにも驚きました。
子供たちに常日頃教えている「やってやれないことはない」「最後まで諦めないで頑張る」という姿勢は、実はジャックのスタッフ全員が持ち合わせた指導理念でもあります。同じ気持ちで取り組む「大人」でないと「子供」は理解してくれないもの。だからこそ「大きくなったら先生のようになりたい」と言われた時には感激しました。子供たちと真剣に向き合ったからこそ得られる喜びは、この仕事の醍醐味と言えるでしょう。お子様や保護者の方々と達成する喜びを分かち合うために、これからも努力を重ねて行きたいと考えています。


教室長として、教室運営、人材の育成、教材作成の監督、保育指導、受験指導、保護者面談等に従事しています。ジャックには1歳から小学校入学前までのお子様が通われています。ベテランママから初めてのお子様をお持ちの方まで、それぞれが不安や悩みを持たれ、子育てや受験のご相談にみえます。
皆様、私どもに絶対的な信頼をお寄せ下さっており、私の一言一句を真剣に受け止められますので、言動には責任が伴い、一方的な感情や思い込み、経験だけで何かを決めつけてしまうことのないよう、細心の注意を払わなければなりません。
また常に冷静で広い視野を持ち、そのご家庭やお子様にとって、何が一番大切であるのかを的確に判断してお伝えしていくことが重要です。
心から寄り添うような温かい気持ちがなければその思いは伝わりません。重責な仕事であるだけに、本当の意味で信頼関係が築けた時、また心からの「ありがとうございます」という一言を頂いた時は充実感で一杯になります。
日々、数多くの保護者の方とお話をさせて頂き、自分が知り得る限りの全てのことを正確にお伝えしています。ですから、常に自分自身の中で心の泉が枯れないように、本を読んだり、音楽を聴いたり、自然にふれたりしています。この仕事に就き、お子様に教えるだけでなく、自分自身も常に学ぶ姿勢を忘れない事を教わりました。前理事長の「人生は一生勉強ですよ」という言葉を日々痛感しています。自分自身を顧みることができ、また自分を向上させていくことのできるジャックの仕事は、私の生きがいでもあります。










