ジャックでは試験問題や傾向、考査ポイントを分析し、
そこから「何が出たか」ではなく「なぜ出たか」という
本質的な部分を追求しています。
そのため、学校がどのようなお子様を求めているかを
導き出すことができ、ひいては高い合格率へとつながっているのです。
| お茶の水教室 | (03) 3294-2022 |
|---|---|
| 桜新町教室 | (03) 3439-4923 |
| 渋谷教室 | (03) 5766-4184 |
| 広尾教室 | (03) 3473-2161 |
| 目白駅前教室 | (03) 3952-6033 |
| 成城教室 | (03) 3415-4414 |
| 田園調布教室 | (03) 3721-6613 |
| 四谷教室 | (03) 3354-6031 |
| 吉祥寺教室 | (0422) 20-2431 |
| 国立教室 | (042) 573-6880 |
| 調布教室 | (042) 480-7131 |
| 横浜元町教室 | (045) 651-0574 |
| あざみ野教室 | (045) 905-5866 |
| 浦和教室 | (048) 825-6570 |
| 川越教室 | (049) 226-6240 |
2011年7月21日のエントリーより
【母親こそが最高の先生】
夏休みを過ごすにあたって
家庭の事情にもよりますが、多くの場合、家庭学習を担当するのは母親です。「この子を何としてでも志望校に合格させなければならない」と強く思っている母親は、すでにその子にとって最高の先生になれる素質を持っています。
しかし、子どもが同じ問題を繰り返し間違えたり、期待通りに成績が伸びなかったりすると怒り出し、「何度も同じ問題を間違えて、恥ずかしくないの?」 「どうしてこんな簡単な問題が解けないの!」とマイナスの言葉で責め立てて、泣かせたり自信を無くさせたりするケースもあり、その点では最悪の先生になる 可能性もあります。
2011年7月7日のエントリーより
【家庭学習で、悪い癖をつけないこと】
家庭学習では、母親が気づかないうちに、子どもに良くない癖をつけてしまうことがあるので、注意しなければなりません。例えば、選択肢の中から答えを選び、印をつけるという出題形式の問題に取り組む場合。
家庭学習では母親が隣に座っていますから、子どもは答えに迷うと「これかな」と思った選択肢の上にエンピツを置き、母親を見ます。すると母親は、正解のときは、「早くしなさい」とか「お母様なんか見ていないで思った通りにやりなさい」と言いますが、間違っているときには「よく考えなさい」と声を掛けたりします。