JAC幼児教育研究所

HOME > 受験 > カリキュラム

名門小学校受験合格のための幼児教室のカリキュラム

べんきょう/ペーパー

小学校受験に必要な知識(数・記憶・言語・図形・常識・推理・思考など)を学びます。年少クラスは「どうなっているの?」「おもしろそう!」という興味を引き出し、年中クラスはゲームやクイズ形式を取り入れた楽しいカリキュラムで理解を深めていきます。そして年長クラスはペーパー教材を中心に、解答スピードや応用力をつけるなど、受験に即した授業を行います。

このようにジャックの幼児教室ではペーパーを「与えて覚えこませる」のではなく「考えさせて教える」授業を実践しており、年少時より段階的に成長することができます。幼児の勉強の場合、予習を行って授業に備えるよりも、授業を参観して頂いて指導法や教え方のコツをつかみ、ご家庭で復習を行うことの方が大切です。ぜひ教室での授業をご覧になって下さい。

受験絵画製作

作品の出来映えや製作過程に、お子様の潜在能力や背景にある日々の生活が現れる絵や工作。その目的はさまざまですが、近年、9割以上の小学校で出題されています。ジャックの幼児教室では制限時間内に作品を完成させられるよう、描き方や作り方のポイントを指導します。思ったことを自在に表現できる描画力や巧緻性と、材料の特性を活かしたり道具を的確に使用したりしながら、ダイナミックに作り上げる想像力と創造力を養います。

また集団で行う絵画・製作では周囲とのコミュニケーションも考査ポイントとなります。お友達と「相談する」「道具の貸し借りをする」「役割分担をする」「認め合う」「譲り合う」など、ご家庭ではできない教室での体験がお子様を大きく成長させます。

受験体操

元気よく歩く・走る・跳ぶなどの基本的な動きから、鉄棒・マット・ボール・なわとび・平均台などの器具を用いた運動、そしてジャック幼児教育研究所ならではの指示行動までを幅広く行います。一般の体操教室とは違い、単に運動能力や技術の向上だけでなく「聞く」「見る」「待つ」という三大要素を基本として、最後まで諦めずに頑張る心(精神)も鍛えます。「できるようになる」「できるまで頑張る」ことが、小学校受験には不可欠なお子様の「自信」へとつながります。

幼児教室での体操教室

聞き取り話し方

小学校受験の発問は、すべて口頭またはテープを聞いて行われるため、「1回でどれだけ正確に聞き取ることができるか」が合否の鍵を握ります。その力はすべての試験科目に必要な能力であり、「小学校受験は聞き取りに始まり、聞き取りに終わる」と言われるほど重要なものです。ジャックの幼児教室では少人数制で発言や発表の機会を多く設け、一度で正確に聞き取る力や、「人前力(人前で恥ずかしがらずに発表する力)」を養います。

正確な聞き取りには自分で使える語彙や言い回しを増やすことが不可欠です。グループでの相談、全体での話し合い、短文づくり、課題の発表、面接での質疑応答などを通して使える言葉を増やし、「聞く力」・「話す力」を総合的に育てることが大切なのです。

応用自在

知識だけでは対応できないユニークな出題が目立つ最近の名門小学校入試。やったことがない問題・見たことのない問題に対して粘り強く取り組む姿勢や、とっさの判断力、知識と知識を結びつけて柔軟に答えを出していく能力が求められます。ジャック幼児教育研究所では約20年前から「応用自在」と称して、「知識」が求められるペーパーとは対照的に、自分で考え行動することを習慣づける「智恵」をオリジナルのカリキュラムで育てています。

ペーパーテスト、体操、絵画以外の項目は、全て応用自在のカテゴリーに入ります。そして、この分野が得意なお子様は合格率が高いという傾向が顕著です。

名門校への合格には応用力を養う

集団行動観察

近年、小学校受験で重視されてきている「集団行動観察」。共同作業やゲーム、遊びなどの楽しい雰囲気の中でお子様の素の姿を引き出すことで、言動から性格、能力、適性、物事に取り組む態度、お友達との関わりから協調性、社会性、ご家庭での躾などを一度に観ることができるからです。能動的な観点から言えば「自分から声をかけること」「お友達まかせにせず積極的に参加すること」「けじめをつけること」、反対に受動的観点では「譲ること」「許すこと」「がまんできること」「相談すること」などを目標に、ジャックの幼児教室では具体的に指導します。お子様の言動を通して、言葉遣いや態度などご家庭の躾を見直す機会にもなります。