ジャックの幼児教育
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「子供たちとこれからの未来のために、ほんとうに必要な幼児教育とはなにかを考える。
ジャック幼児教育研究所
理事
吉岡 俊樹
Toshiki Yoshioka
ジャック幼児教育研究所でアルバイトをしていた学生時代、ある子供の言葉で私は将来を決めました。その子は入学試験では結果が振るわず、公立校に進むことになったのですが、その子の父親からかけられた声は、意外にも感謝の言葉でした。「息子は最近、『僕、最後まで諦めないで頑張るよ、だって、吉岡先生からそれが大事って言われたんだもん。』と言って、何に対しても粘り強く取り組むようになってきました。これは合格以上に大きな収穫です。生涯の宝です。ありがとうございました。」自分の成長が人の感動を呼び、子供の成長を促し、そして自らの感動に返ってくる。その上、合格という手応えもある。生涯続けるにふさわしいと、胸が高鳴りました。
あとになって気付いたのは、私がその子に投げかけた言葉は入試に受かるためのものではなかった、という事実です。純粋に「その子のために」との思いが言葉になったものだからこそ、これほど喜んでもらえたのだと確信しています。そして、その精神はジャック幼児教育研究所の理念に通じていたのです。この子にはこんな力をつけてもらいたい、一人の人間として大切なものを身につけさせたい、という思いを失っては真の幼児教育は成り立ちません。
私たちは、子供たちと未来のために本当に必要な幼児教育とはなにかを考え、個性に即した指導をしてまいります。そしてそこから生まれる感動が、私たちの原動力になっていくのです。




