ジャックの幼児教育
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理事 大岡 史直 Humitada Ooka
今も胸に刻まれた恩師の言葉がある─
「子供にわかりやすい授業をするための研究を怠らない学者であれ、子供の興味を喚起し、やる気を起こさせるような、楽しくて面白い授業を演じる役者であれ。そして、豊富な経験と鋭い勘でベストな志望校の選択ができる易者であれ。この三つが揃えば一流の先生だ」─
あれから20余年、私自身いまだ道半ばです。
仕事には、半年で一人前という仕事もあれば、三年勤めても半人前にすらなれない仕事もあります。ジャック幼児教育研究所の求めるべき仕事がどちらであるかはいうまでもないでしょう。しかし、昨日よりも今日、今日よりも明日と自身を成長させようという気持ちがあるならば、それこそ指導者としての資質だと私は考えています。
「明日はきっとできる」という希望に自信をあたえること。東京都体育館屋外練習場で、小さな体操教室(Junior Athletic Club)として数10人の生徒とともに産声を上げてから40年、ジャック幼児教育研究所は、常時2000名の生徒を抱える教育機関に発展した今も、その教育の神髄を追い求めています。
「合格するならやっぱりジャック、授業を受けてなるほどジャック、卒業してもずっとジャック」と称される幼児教育研究所として、創立50周年に向けてジャックは、発足から変わることのない先駆者としての理念と使命感を胸に、来るべき未来にふさわしい幼児教育のありかたをこれからも追求してまいります。




