ジャックの幼児教育
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「心の教育」で未来を担う人間を育むそれがジャック幼児教育研究所の不変の精神です。 ジャック幼児教育研究所 理事長 大岡 久恵 Hisae Ohoka
「文化は野を流れて海に入る。そのいずれかの部分を人は受け持ち、魂は次の世代に受け継ぎ受け継がれて永遠に消滅することはない。教育は野の文化である」
これは前理事長・大岡成美の著書「寺子屋に関する教育文化学的研究」の冒頭の言葉です。ジャック幼児教育研究所の創立者の掲げた理念は、子供としっかりと向き合い、その子供の持ち味や潜在能力を十分に引き出していく独自の指導法として、今に結実しています。私たちは、子供が「国の宝」であり、また「未来の開拓者」であることを常に心に留め、人間力や社会力を養うためのプログラムを、継続的に研究・開発していかなくてはならないと考えています。
有名私立小学校の合格者の多く、時には定員の8割近くがジャック幼児教育研究所の修了生で占められることもあり、幼児教育の分野において一定の評価を頂いていることが私どもの励みになっているのは確かです。しかしながら、受験合格は人生の一通過点でしかないのです。子供が人としての基盤を備える重要な時期に、「知・徳・体」を中心とした真の教育、心の教育を行うことこそ、幼児教育にたずさわる私たちの第一義的な務めであり、また社会に生きる大人としての責務です。古き良きものを継承し、新たな未来を築いていく担い手たちを育むこと、それはまさしく創立者・大岡成美が提唱した「野の文化」、すなわち教育のあるべき姿にほかなりません。
ジャック幼児教育研究所は、人と人との交わり、人と社会とのつながり、また地球や自然の大切さや命の尊さを知る人間を育てるために、50周年を迎える次の10年においても創立以来の精神を忘れず、伝承されるべき文化としての教育を追求してまいります。




