ジャックの幼児教育
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ジャック幼児教育研究所の教室は、およそ40年の歴史の中で、心身ともに充実した子供を育てるための指導法を研究してまいりました。その独自の取り組みは、教育の真価が根本から問い直されている現代において、あらためて意義を深めています。
驚くべき吸収力や無限の可能性を有した幼児期における教育は、脳のキャパシティを広げると同時に、社会性や協調性といった「人としての基盤」を備える重要な意味を持っています。
私たちは、その長い伝統と実績を礎に真の幼児教育を追究し、理想の教育環境を築くため、そして希望ある未来を担う子供たちを、社会に大きく雄飛させるため、これからも全力を注いでまいります。


ジャック幼児教育研究所のヴィジュアルアイデンティティには、21世紀を迎えての新たな姿勢が込められています。40年近くロゴマークとして使用されていた「クレヨン」に託された根本精神を継承し、発足当時の精神を忘れることなく胸に刻みます。新しいヴィジュアルアイデンティティは「クレヨンで描かれたもの」というこれまでのロゴマークの発展(礎に形成されたもの)として生まれました。
ヴィジュアルアイデンティティを構成する抽象的なモチーフは、子供、保護者、教育者という三者の想像力、協調性を表現しています。それらは互いに交わり合い、影響を与え合いながら、上へ上へと伸び進み、一つの環境、一体化した創造力としての個体を形成しています。
熱意、集中力、正義感など情熱を表す赤から、明晰さ、先進性、誠実さなど知性を表す青へと移り変わるグラデーションの中で、鮮やかな個性が表現されています。 また、緑や空色に、移りゆく世界の環境を、限りない豊かな色彩に、国際性が込められています。





